2018年2月13日火曜日

【ムガルカフェ】昭和な商店街の本格的インド料理さん

                                  

近所にあるインド料理屋さんに行ってきましたー。
インド人のご主人と日本人の奥様が切り盛りしている小さなお店です。
シェフは日本語のおぼつかないインドの方。
奥様と何か話しているけれど、多分お互いに半分くらいしかわかってない感じ。
ムガルカフェ

お店のインテリアは、奥様の手作り、&手描き

とてもきれいです。  日々進化しているそうです。
  • チキンビリヤニ(インド風の炊き込みご飯的なもの)700円
  • 野菜カレー 700円
    左上の白いのはライタと言うものです。 ヨーグルトにキュウリ、スパイスが入っていて結構酸っぱい。 これで、辛味を調節します。
欲張って頼んだので、野菜カレーが食べきれなかったので、持ち帰るように容器に入れてくれました。
  • パラタ 全粒粉で焼いたパンケーキ的なもの。
    パニールというインド製のカッテージチーズが練り込んであるパニールパラタ。550円
    冷めたらオーブントースターか電子レンジで温めます。
    2106円
    残りのカレーとパラタは、明日のお楽しみです。
​

2018年2月10日土曜日

【ピーセン】え!?榮太樓が作ってたの?

              
ピーセンをいただきました。懐かしいですー。
いつ食べても、変わらず美味しいです。

何気なく箱の裏を見ると、発売元に榮太樓總本鋪って書いてある…
???
違うところだった気がするんですけど…
もともとは、江戸一というメーカーが作っていたものですが、(そうそう、江戸一だったよね)  江戸一は平成9年に暖簾を降ろし、これを惜しんだ榮太樓總本鋪が、平成11年に復活させたんだそうです。
知らなかったですー。

子供の頃、この青い缶をいただくと、スゴーク嬉しかった。
美味しさはそのまま、更に進化していました。

よく食べていた、プレーン。
サクサクで、香ばしくて、やっぱり美味しいー。

サクッとカリッと、程よいエビ感がとても良いです。

少しシットリしていて、新しい感じ。
ゴーダチーズの濃厚な味。
ブラックペッパーが効いていて、大人の味わいです。
ビールに合いそうー。
​

2018年2月9日金曜日

【マーガレット・アトウッド】「侍女の物語」を読みました

マーガレット・アトウッドの代表作、「侍女の物語」を読みました。
空恐ろしい物語でした。
舞台はギレアデ共和国。
近未来のアメリカにキリスト教原理主義勢力によって誕生した宗教国家です。
有色人種、ユダヤ人を迫害し他の宗派も認めない内戦状態にあり国民は制服の着用を義務づけられ、常に監視されています。まるで、どこかの国のようです。
逆らえば即座に処刑、あるいは汚染地帯にある収容所送りが待ちうけているという世界です。
生活環境汚染、原発事故、遺伝子実験などの影響で出生率が著しく低下し、数少ない健康な女性はただ子供を産むための道具として、支配者層である司令官たちに仕える「侍女」となるように決められています。

侍女の制服。全身赤です。
余計なことは言わず、考えず、ただ妊娠する事だけが彼女たちに与えられた仕事です。
しかも、男の子を産んだほうが喜ばれる…

ゲームのような表紙。
恐ろしさがヒタヒタと近づいてくるような話ですが、引き込まれていきました。
この物語は、Huluで配信されています。
観たいなー。

​

2018年2月8日木曜日

可愛いシャンプーを見つけたよ

     
最近シャンプーを変えました。
アミノ酸系シャンプーなので、ノンシリコンですが、ギシギシしすぎず、とても良いです。
何と言っても可愛いパッケージ!
それに香りもとても良いんです。
ローズブーケの香りのしっとりタイプと、ピオニーローズブーケの香りのサラサラタイプがあります。
    
a
​

2018年2月2日金曜日

【カフェディデアン】アーユルヴェーダレストランに行ってまいりましたー。

           
JR蒲田駅からすぐのアーヴェストホテル蒲田東口にあるアーユルヴェーダ・カフェ・ディデアンに行ってまいりましたー。
蒲田駅に降り立つのも初めてです。
カフェディデアン
ビジネスホテル?みたいな感じのホテルで、ここで、朝食からランチ、ティータイムと食事全般を提供しているみたいな感じです。
で、お昼はアーユルヴェーダの料理が食べられる…

南インドのサンバルに似た酸っぱくて辛いスープ。
癖になる辛さで美味しい。

こちらもやはり、南インドのミールスに似たランチプレート。
豆のカレー、チキンカレー、レンコンのカレー、魚のスパイシーマリネ、
あと、何かわからない野菜のような感じのもの。
御飯の上に乗っているのは揚げ物。多分大豆ミート。
お店のスタッフの方が、ほとんど何もわかっていない感じで、何を聞いてもよくわからないので、聞くのをやめましたー。
わからなくても、美味しかったからOKです。

デザート 奥のケーキはココナッツ。手前はあまーーいパイナップルケーキに甘酸っぱいジャムが練り込んであります。
白いカップのヨーグルトで甘さを調節しながら頂きます。かなり濃厚です。
美味しいセイロンティーがついて1500円なり。
お腹いっぱい、大満足です。
​

【マーガレット・アトウッド】「またの名をグレイス」を読みました。

             

以前、Netflixで観た「またの名をグレイス」が面白かったので、本も読んでみました。
カナダの女流作家マーガレット・アトウッドの最高傑作と言われている物語です。
1843年にカナダで実際に起こった殺人事件を元に小説化したものです。
1843年カナダ東部で、独身の地主と女中で愛人だった女性が何者かによって殺害されました。殺された女中は地主の子どもを宿していました。
警察は使用人男性と16歳の女中グレイス・マークスの犯行と断定。
2人は逃亡中のアメリカで逮捕され共に死刑が確定します。グレイスは収監後精神に異常をきたし精神病院に入ります。
最終的に、使用人男性は死刑が執行されましたが、グレイスは弁護士や支援者の訴えもあり終身刑に。
グレイスが若さと美貌で使用人男性をたぶらかして犯行を煽ったのか、使用人男性の犯行に巻き込まれだだけだったのか…様々な憶測が飛ぶ中、彼女はその後30年間服役し、赦免されたあとニューヨークに引っ越し、その消息の消息は不明…
ざっと、こんな物語です。

ドラマでグレイス役を演じている、サラ・ガドン。
向こう側が透けて見えそうな透明感のある美しい女優さんです。
グレイスの心の声が細かく描写されているのですが、そこでも自分が殺人を教唆したとは語られず、グレイスの精神を鑑定する精神科医が自らも崩壊していく様子も恐ろしい…
結局、最後まで、グレイスが殺人を犯したのかどうかわからないまま物語が終わるのですが、限りなく犯人に近いように思えます。
1ミリの救いも無い静かな、くらーい物語にどんどん引き込まれていきました。
    
​

2018年2月1日木曜日

【Seal】最近のお気に入り

                                          
最近のお気に入りシンガーSealですー。
イギリス、ロンドン出身のソウルシンガーです。
品のいいソウルです。

この方です。
宇宙人っぽい。
顔に傷のようなものがあり、頭髪も無い…
これは、幼少期に患った膠原病の一種、慢性円盤状エリテマトーデスという病気の後遺症だそうです。
慢性円盤状エリテマトーデスとは、鱗のような赤い発疹がひきつったように円板の形にできる病気で、このため、髪の毛が抜けてしまうこともあるんだそうです。
円形脱毛症や抗がん剤以外でも、髪が抜け落ちることがあるんですね。
この素晴らしい歌声は、神様からの贈り物ではないかと思います。
古いソウルをカバーしているアルバムが特に気に入っていますー。
    
​