2018年4月18日水曜日

今週のお花

             

テラスのマーガレットが一斉に開き始めました。
健気で可愛らしい。


今年はじめての野バラ。
寒かったからかやけに縮こまった感じですが、日に日に大きく開いています。

一斉に色んな花がさき、とても賑やかです。

2018年4月17日火曜日

【門井慶喜】直木賞受賞作品「銀河鉄道の父」を読みました

先日、直木賞を受賞された門井慶喜さんの「銀河鉄道の父」を読みました。

あの、あれデス。
カンパネラとジョヴァンニが登場する名作、「銀河鉄道の夜」の作者宮沢賢治のお父さんの物語です。
岩手県花巻に生まれた宮沢賢治は、37歳という若さで亡くなるまで、主に東京と花巻を行き来しながら多数の詩や童話を創作したそうです。
知らなかったー。もう少し年を取った方だと思っていました。
賢治の生家は祖父の代から富裕な質屋であり、長男である彼は本来なら家を継ぐ立場ですが、
賢治は学問の道を進み、後には教師や技師として地元に貢献しながら、創作に情熱を注ぎ続けた…
ということになっていますが、この物語によると、ごく若い頃は、親の富をを当てにして、好きなことをするゴクツブシ…的な人だったようです。
地元の名士であり、熱心な浄土真宗信者でもあった賢治の父・政次郎は、息子をいかに育てたのか?
父の信念とは異なる信仰への目覚めや最愛の妹トシとの死別など、決して長くはないが紆余曲折に満ちた宮沢賢治の生涯を、父・政次郎の視点から描いた物語です。
父たる者の厳しさで子供たち対峙しようとする政次郎ですが、元来が心の優しい人なのでしょう、
愚かしさと温かさに満ちた人柄で描かれています。
この父がいたから宮沢賢治の現在があると思える、不器用で誠実な父の愛の物語、
母親が題材になっている話は多いですが、父の子への愛の物語はあまりないのではないかな?
心が暖かくなる物語でした。
最近読んだ本の中で一番好きです。
門井慶喜さんの他の本もよんでみようー。
  • 単行本デビュー作品
美術探偵神永美有と短大の美術講師佐々木昭友が名画の真贋の謎を解くミステリー小説です。
シリーズ物であと2冊あります。
  
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2018年4月16日月曜日

【1180日目】衝撃のあの日から早3年

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ある日、私とハゲとの100日戦争が始まりました。
このブログは、円形脱毛症と戦っている女性の記録です。
過去の記録
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【1180日めの記録】
衝撃のハゲ発見から3年以上の日が経ちました。
日常生活に困ることはなくなったけれど、完治はしていません。
抜け落ちたところは、なんとなく髪が少ない気がするけど、これ以上の回復は無理なのか??
先生はつむじのところはこんなもんだ的な事をおっしゃっていましたが、もう少し生えてもいいじゃないのー?
そんなことを考えていたら、先日とても嬉しいことが!
このブログを読んでくださっている方がコメントを下さいました。
私のハゲ発見から1年後くらいに同じような症状になられたのだと思います。
何度かコメントを頂いて、前回のやり取りで、少し髪が生えてきたことを報告してくださった方が、先日の検診で、ついに!
光線の施術師の方から、
脱毛斑が小さくて薬をどこに塗ればいいのかわからない
と言われたと教えて下さいました。
時折、どうなさったかな?と思っていただけに、とてもとてもうれしく拝見しました。
ホントに良かった!
自分の髪が生えてきたときと同じくらい嬉しかったですー。
自分はと言うと…
大学病院からの診療記録を手にしたまま、まだ近くのお医者様にもいってないんですー。
だって、薬がまだあるんだもん。
あと一ヶ月位余裕である…ゴールデン・ウイークが開けたら行こうー。
先日近くの根津神社にツツジを見に行ってきました。
毎年つつじ祭りを開催していて、ツツジの名所です。
見事ですー。

何百種類ものツツジが満開です。
明るい日差しの中、美しい花を見て楽しめるまでに頭も心も回復したことに感謝です。
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2018年2月17日土曜日

【1140日目】診療書を書いていただくことになりました。

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ある日、私とハゲとの100日戦争が始まりました。
このブログは、円形脱毛症と戦っている女性の記録です。
過去の記録


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【1140日目の記録】今日は月に一度の診察日。
今日の診察には、インターンのような先生が同席。
いつものように丁寧に頭をあちこち診察して頂いて、
落ち着いているようなので、お近くのいらっしゃりたい病院に診療の記録をお書きしますね。
その場で何かするわけではなく、皮膚科の受付で今後診察を続ける予定の病院など、必要事項を書類に記入。
後日郵送で送ってくださるんだそうです。
いつもより丁寧に先生に御礼を言って、この次もし来る事があったら
同じ先生に見ていただくにはどうしたら良いのかを教えていただきました。
予約を取る時点で希望の医師名を言うか、初診に来てその先生に次回の予約を希望の先生に入れていただくかと言った方法があるそうです。
塗り薬は今残っているのがなくなったらもう使わなくていいと思うとのことなので、飲み薬と塗り薬を処方していただいて、本日の診察は終了。お会計は3020円なり。

病院の入口のお雛様。
もうそんな季節なんですね。

いつもきれいにお花が咲いている外の花壇。
しばらく寒々しい感じでしたが、春の花が咲き始めています。
来月からは近所の皮膚科へ通いますー。
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2018年2月16日金曜日

今週のお花

               


春らしいアレンジメント。
プリザーブドフラワーで友人が作ってくれました。


プリザーブドフラワーにする技術が進歩しているみたいです。
すごく綺麗。
生のお花よりも綺麗かもしれない。

木の実があしらわれているので、春を待つ感じがして気に入っています。


フェンス越しの春。
ご近所の菜の花です。


2018年2月15日木曜日

【空想バスルーム】なんとドラマティックなネーミング

                              
本の装丁のようなパッケージの入浴剤。
10種類あるのですが、全部名前がドラマティックすぎ。

  • ヒュッテで過ごす祝祭日
    ジンジャーとメープルの香り。乳白色のお湯になります。


  • 忘れられない贈り物
    ベリーとイチジクの甘い香り  赤いお湯です。
「つぼみふくらむ桜の頃」とか、「グッドナイト流星群」、「週末のレモネード」
などなど、季節や記念日的な特別な日とか、その日の気分で入浴剤を選ぶのも気持ちがウキウキします。
        
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2018年2月14日水曜日

【新井賞】最強書店員が選んだ7冊

              
新井見枝香さんという三省堂書店にお勤めの書店員さんに会いたい…
先日知ったばかりなのですが、「新井賞」のたった一人の選考委員なんだそうですー。
芥川賞、直木賞が発表される同日、新井賞という賞も発表されていることを知ったのは撮りためていたテレビ番組。 フジテレビ系列の「セブンルール」という番組です。
新井さんという方は、幼少の頃から無類の本好き。
好きが高じて本屋さんでアルバイト、その後そのまま就職という、あるといえばありがちな方です。
                                              
こんな方ですー。
本屋大賞の実行委員を務め、業界紙に連載を執筆、出版もされているのです。
本に対する審美眼には定評があり、彼女が推す本は必ず売れるという…
名だたる作家たちが厚い信頼を寄せているという最強の書店員さんですー。
さらに、
こんなにも面白い小説になんの賞も与えられないなんて…
という思いから新井賞という賞を設立、授与しているのだそうです。
賞って勝手に作れるんだ…
賞金ゼロ、自信を持って入荷して死ぬ気で売るという特典がついてくるんだそうです。
今までにこの賞を与えられた小説は7冊。どんな本が選ばれているかというと…

新井賞受賞作品

  • 第一回  男ともだち  千早茜
  • 第二回  イノセントデイズ  早見和真
  • 第三回  朝が来る  辻村深月
  • 第四回  坂の途中の家  角田光代 
  • 第五回  やがて海へと届く 彩瀬まる
  • 第六回  貘の耳たぶ  芹沢央
  • 第七回  砂上  桜木紫乃
全部読む!
まずは、読んだことがある角田光代さんか、辻村深月さんの作品から読んでみるつもりです。
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