2017年5月12日金曜日

【ツム・アインホルン】今年もホワイトアスパラガスの季節がやってきた!

              
六本木ファーストビルの中に入っているが唯一のレストラン「ツム・アインホルン」は、
ドイツ料理のレストランです。

ソーセージ、ハム、ビールというイメージですが、ハンバーグやロールキャベツが人気のお店です。
[ツム・アインホルン](http://www.zum-einhorn.co.jp/)


お店の名前の意味はこの一角獣のことらしいです。

毎年春になると期間限定で、空輸されたホワイトアスパラガスを食べさせてくれます。
今年は6月27日までです。
出かけるならこの期間中がオススメです。

今年も友人と仲良く行ってきましたー。

調理前のホワイトアスパラガスですー。
ボイルしたものの他に、キッシュやスープ等好みの調理法でいただくことができます。
いつもは、お料理とホワイトアスパラガスを2本いただくのですが、今年は初めてスープもお願いしてみました。


ホワイトアスパラガスのクリームスープ。冷製もありますが、温かい方を…濃厚です!
これは、定番になりそう。



ホワイトアスパラガス  2cm以上ありそうな大きなしっかりしたアスパラです。
オランデーズソースと溶かしバターがついてくるので、塩コショウで好みの味付けにしていただきます。
この季節にはいろいろなところでホワイトアスパラガスを提供していますが、こんなに立派なのには中々お目にかかれません。



真っ赤なトマトソースがきれいなチーズインハンバーグ。本日のおすすめです。
酸味のきいたトマトソースとハンバーグは美味しいに決まってますー。
中のチーズは、あまり溶けないタイプのサワクリームチーズに近い感じのものです。

サラダとパン、食後の飲み物がついています。
4300円なり。
これをいただくと、さぁ、夏がやって来るという気持ちになります。

ドイツでの収穫が終わると期間内でもアスパラガスが無くなってしまうので、お早めに!




2017年5月11日木曜日

きれいな夕陽

     
昨年、湘南に引越した友人から美しい写真が送られてきました。
秋谷海岸の夕暮れです。

こんなにきれいな夕焼けは引っ越してから初めてだって…
癒やされますー。

2017年5月5日金曜日

子供の日



ミッドタウンに、たくさんの鯉のぼりが泳いでいました。



都会の空の下を泳ぐ鯉のぼり。凛々しくてカッコイイ!

2017年5月4日木曜日

【カントニーズ燕ケンタカセ】東京駅で美味しい中華

東京駅丸の内にあるステーションホテルの中にある「カントニーズ燕ケンタカセ」に行ってきましたー。
ステーションホテルには、地下から直結しているものと思っていましたが、入れないんです。 入り口は駅構内と、外にあって、わかっているのにわかりにくい…

2017年4月28日金曜日

【森美術館】「N・Sハルシャ展」を観てきました

            
インドって、最近はIT産業の成長が目覚ましかったり、どんどん近代化しているのだとばかり思っていましたが、昔ながらの伝統的な生活を丁寧に続けている方々もたくさんいるそうです。
外国からの資本の流入により本来のインドらしいバランスが崩れてしまう事を憂いている方も少なくないのだとか…
今回の展覧会のアーティスト、NSハシュラ氏もその一人なのでしょう、現代的な題材を多く扱いながらも、南インドの自然や伝統文化、人間と森羅万象が一体化した世界観や、世の不条理さが描かれているポップなのに不思議考えさせられる作品の数々が展示されています。
N・Sハルシャ展-チャーミングな旅
 
 
  • ここに演説をしに来て
    作品展のパンフレットや公式サイトにも登場する代表的な作品、2000人以上の様々な人種の老若男女が描かれています。ヒーローや動物、人じゃないものもみんな同じプラスチックの椅子に座っています。  黒い影は、邪悪な物の感じがします。
たくさんのミシンに色とりどりのミシン糸が絡まってゴチャゴチャになっている作品。
少し怖い感じです。
  • ふたたび生まれ、ふたたび死ぬ
    これもとても大きな作品です。一筆書きのようなつながりが生死の繰り返しを表しているのなら、私たちはこの中に描かれている小さな星の一つ一つか??
最後の作品は上を指差す猿達。
これからの私達が向かうべき方向を指し示しているようにも思えます。
メッセージ性が強い作品なのですが、穏やかな色彩と、画風なので、それほど疲れません。
ハルシャ氏は、南インドのマイソールという場所にアトリエを構えているそうで、白檀の産地としても有名なんだそうです。
ミュージアム・ショップで、マイソールの白檀の石鹸を買いました。
頭を休ませ、深いリラックスがもたらされるそうです。
洗顔用にも使えるんだってー。
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2017年4月27日木曜日

【読書】こうの史代さんの「長い道」を読みました。

             
大ヒット映画、「この世界の片隅に」の作者、こうの史代さんの漫画です。
映画を観て、初めての知った方なので、他の作品も見てみたくなりました。
親同士が勝手に決めた結婚で結ばれたほのぼの夫婦漫画と言った感じですが、
どことなく怖い…
女好きで仕事なし、とことんだらしのない「荘介」と超々天然キャラの「道」の物語です

絵のせいなのか、「この世界の片隅に」の「すずさん」に重なるものがある「道さん」は、
なんでも果てしなく受け入れることのできる菩薩様のような女性なんですが、
ほんとにただ受け入れているだけなのか、心のなかに何か秘めているものがあって、あえての知らん振りなのか判断がつかなくて、少し怖い印象を持ちました。
無理やり始まった二人の生活ですが、いつしか共に過ごすことが自然になっていく様が素敵に描かれています。
ホッとしたい気持ちになりたい時に読むのに良いと思います。
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2017年4月26日水曜日

イタリアの飴ちゃん

           


イタリアのお土産に素敵な飴ちゃんをいただきました。

「レオーネ」という老舗のお菓子屋さんが作っているらしい…
日本で言うと「榮太樓」の有平糖と同じ頃から作られているそうです。
そう考えると、なかなかやるなぁー…榮太樓。



小さなラムネのような見た目ですが、結構固いお砂糖の塊みたいな感じです




上から時計回りにハーブ、オレンジ、レモン、バニラ、ストロベリーの味。




包装紙が違うだけで中の箱は全部同じ!



そして、直に飴が入っています。
大雑把な感じがイタリアらしい!

ほのかな品の良い甘さとハーブの香りの美味しい飴です。
また買ってきてもらおうー。